セブ
Philinter
マクタン島。多国籍で、試験対策コースを備える。
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
校舎や寮の写真は、学校の公式サイトでご覧いただけます。当デスクは他サイトの写真を流用しません。 公式サイトで写真を見る →
Philinterは2003年6月に開校した、セブシティの語学学校です。セブの英語学校のなかでは最古級にあたり、20年以上にわたって運営が続いてきました。
空港からの距離と、キャンパスの状態
キャンパスがあるのはセブシティで、マクタン-セブ国際空港から比較的近い立地です。到着した日と帰国する日の移動がまとまりやすく、渡航のスケジュールを組み立てやすい位置にあります。
設立から20年以上が経っていますが、2023年にキャンパスの改修が行われており、校舎まわりは近年更新された状態です。歴史の長い学校で気になりやすい建物の古さについては、一度手が入っています。
General ESLと、IELTS・TOEFL・TOEICという選択肢
コースの軸はGeneral ESLで、寮費を含む形で組まれています。これに加えてIELTS、TOEFL、TOEICへの対応がこの学校の特徴として挙がっており、日常的な英語力を伸ばす段階から、スコアを目的とする段階まで同じキャンパスで扱えます。
規模は大きく、国籍も多国籍です。特定の国の生徒だけで固まりにくく、授業外でも英語を使う場面が生まれやすい一方、規模が大きいぶん、講師やスタッフとの距離は小さな学校より遠くなります。
3人部屋の寮と、現地で支払う費目
学費に含まれる部屋タイプは3人部屋です。同室者が2人いる生活になるため、起床・就寝の時間帯や荷物の扱いは、ある程度合わせる前提で考えておく必要があります。
学費とは別に、現地で支払うものがあります。
- 入学金
- SSP・SSP E
- ACR I-Card(滞在が3ヶ月以上になる場合)
- 教材費
渡航前の予算は、学費とこれらを別枠に分けて見積もっておくと計算が狂いません。
迷ったときの判断材料
一人で過ごす時間を確保したい人にとって、3人部屋は負担になります。少人数の学校で講師やスタッフと近い距離感をつくりたい人も、規模の面で想像とずれる可能性があります。
逆に、長く運営が続いてきた学校を選びたい人や、ESLで土台をつくったうえで試験のスコアまで見据えたい人にとっては、この学校の条件は噛み合いやすいはずです。
よくある質問
いつ設立された学校ですか
2003年6月の開校です。セブの英語教育機関としては最古級で、20年以上にわたって運営が続いています。
校舎は古くないですか
2023年にキャンパスの改修が行われているため、施設は近年更新された状態です。
学費のほかに現地で支払うものはありますか
入学金、SSP・SSP E、教材費がかかります。滞在が3ヶ月以上になる場合はACR I-Cardも必要です。
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
この学校の総額を聞く
この学校は部屋タイプごとの料金を確認中のため、その場で総額をお出しできません。ご希望の条件をお送りいただければ、学校に確認して総額をお返しします。
面談は任意です。ご希望の方だけ、オンラインかLINEでお話しします。