バギオ
CNS2
フィリピンで最初に設立されたIELTS対策専門校。高得点を目指す学生が集まる。
- 学習スタイル
- スパルタ
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
4週間の費用
210,569円
授業料・滞在費・食事・事前の現地費用を含みます。為替は市場レートのまま、上乗せはありません。
2026年7月27日 時点の料金です。
CNS2は、バギオ市内のダウンタウンエリアにある韓国資本の小規模校です。フィリピンで最初のIELTS専門学院として始まった学校で、用意されているコースもPre IELTSとIELTSの二本立て。英語全般を広く底上げするのではなく、IELTSのスコアを動かすことに的を絞った作りになっています。
IELTSを教え続けてきた講師陣
指導にあたるのは、IELTS指導歴が平均5〜10年というベテラン講師たちです。この学校の特徴的なところは、講師自身が定期的にIELTS本試験を受験し、そのスコアを公開している点。教える側が現行の試験を受け続けているため、出題の感触が指導に直結します。運営はスパルタ式で、学習のペースは学校側が管理します。
週末ごとに現在地を確認する進め方
カリキュラムは受講者ごとに個別に組まれ、毎週金曜日に進度別のテストが行われます。4週間から受講できますが、学校としては8週間以上を勧めています。スコアの伸びを毎週の数字で確認しながら積み上げていく設計なので、短期で一区切りつけるより、腰を据えて通ったほうが噛み合うタイプの学校です。
また、校内で月に一度、IELTSの公式試験が実施されます。申し込みは試験日の2週間前まで。学んだ場所でそのまま受験まで進める点は、この学校ならではの利点です。
滞在は3人部屋、現地払いの費目
部屋は3人部屋で、その費用はコース料金に含まれています。逆に言えば、部屋タイプを選ぶ余地はありません。現地で別途支払うものとしては、入学金、SSP(就学許可)、寮デポジット、光熱費があり、8週間以上滞在する場合はACR I-Cardも加わります。
合う人と、合わない人
中〜長期でIELTSに取り組む人、移民申請にスコアが必要な人、海外の大学進学を目指す人には、目的と学校の作りが正面から噛み合います。
一方で、小規模校ゆえに選択肢は限られます。IELTS以外の英語を学びたい人、複数のコースを見比べながら決めたい人、大人数の学校で交友関係を広げたい人には、窮屈に感じられるはずです。
よくある質問
最短どのくらいの期間から通えますか
4週間から受講できます。ただし学校としては8週間以上を推奨しており、週ごとのテストで進度を確認しながら積み上げる設計になっています。
IELTSの公式試験は学校で受けられますか
月に一度、校内で公式試験が実施されます。申し込みは試験日の2週間前までです。
講師のIELTSスコアは分かりますか
講師が定期的にIELTS本試験を受験し、そのスコアを公開しています。指導歴は平均5〜10年です。
部屋タイプは選べますか
3人部屋のみで、滞在費はコース料金に含まれています。部屋タイプを選ぶことはできません。
コースと授業料
| コース | 授業料(週あたり) | 最短 |
|---|---|---|
| Pre IELTS(3人部屋こみ) | 48,750 円 | 1週〜 |
| IELTS(3人部屋こみ) | 52,500 円 | 1週〜 |
お部屋と寮費
| タイプ | 寮費(週あたり) | 食事 |
|---|---|---|
| 3人部屋(学費に含む) | — | 込み(1日3食) |
お部屋と期間で見る費用
いちばん安いコースで計算した総額です。授業料・滞在費・食事・事前の現地費用を含みます。
| お部屋 | 4週間 | 8週間 | 12週間 | 24週間 |
|---|---|---|---|---|
| 3人部屋(学費に含む) | 210,569 この条件で進む | 405,569 この条件で進む | 600,569 この条件で進む | 1,185,569 この条件で進む |
単位は円。現地で支払う費用(SSP・教材費など)は含みません。コースを変えると金額が変わります。
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
学校に確認しています
この学校について、いま運営の状況を確認しています。確認が取れるまで、お申し込みはお受けしていません。確かでない情報のまま、お金をお預かりすることはできないためです。
この学校の公式サイトが見つからず、運営の状況を確認しています。確認が取れるまでお申し込みをお受けしていません。2026-07-30調査。
確かでない情報のまま、お金をお預かりすることはしません。掲載は、比べるための情報として残しています。