セブ
BTES
台湾資本。ノンスパルタ。
- 学習スタイル
- スパルタ
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
校舎や寮の写真は、学校の公式サイトでご覧いただけます。当デスクは他サイトの写真を流用しません。 公式サイトで写真を見る →
BTESの輪郭をはっきりさせているのは、会話量で段階を分けた4本のコースを軸に、5歳の子ども向けから試験対策・ビジネス英語までを一校に並べたコース構成です。
台湾資本のセブ校が並べる10のコース
セブにあるこの学校は台湾資本で、運営はスパルタ型。授業はマンツーマンに特化し、ネイティブ講師が指導に入ります。用意されているのは、CHILL・SPEAK UP・SPEAK MORE・TALKATIVEという会話系の4本に、JUNIOR(5〜9歳)とJUNIOR(10〜14歳)、Pre-TOEIC、TOEIC、IELTS、BUSINESSを加えた10本です。
試験対策はTOEICがPre-TOEICとTOEICの2段階、これにIELTSが並びます。子ども向けが年齢で二分され、社会人向けのBUSINESSも独立している点を見ると、対象を広く取った構成だと分かります。
CHILLからTALKATIVEまで、話す量で選ぶ
会話系4コースは、名前がそのまま話す量の段階になっています。英語を口に出すこと自体に抵抗がある人と、途切れずに話し続けたい人とでは、必要な負荷がまったく違います。その差をコース名のレベルで分けているので、入学時に自分の現在地を素直に申告できるかどうかが、コース選びの精度を左右します。
1日4〜8コマをどう積むか
授業は1日4〜8コマの幅で組みます。マンツーマン特化なので、コマ数を増やした分だけ自分が話す時間が直接増える一方、8コマは一日中ひとりで喋り続ける日でもあり、消耗はグループ授業の比ではありません。最初から上限で組まず、体力を見ながら調整する前提で考えたほうが現実的です。
生活面はスパルタ型で、学習時間の管理は学校側が握ります。平日の予定を自分で決めたい人、放課後に街へ出て過ごしたい人には窮屈に感じられるはずです。
向く人・向かない人
- 会話の底上げが目的で、自分のレベルに合った負荷から始めたい人
- 子どもと一緒に渡航したい、あるいは子ども単独の留学を考えている家庭
- TOEICを基礎段階から積み上げたい人、IELTSやビジネス英語に絞りたい人
逆に、他の生徒と議論しながら学びたい人、多国籍の学生と過ごす時間を主目的にする人は、マンツーマン中心の時間割では物足りなさが残ります。規律の厳しさも含め、自由度を求める留学とは方向が違います。
よくある質問
子どもだけで通えるコースはありますか
JUNIORが5〜9歳と10〜14歳の2区分で用意されています。年齢帯で分かれているため、小さい子どもでも同世代向けの内容で学べます。
会話系の4コースはどう違いますか
CHILL、SPEAK UP、SPEAK MORE、TALKATIVEの順に、話す量の段階が上がっていく組み立てです。現在の発話量に近いところから選びます。
1日の授業は何コマですか
1日4〜8コマの範囲で組みます。マンツーマン特化のため、コマ数がそのまま自分の発話時間になります。
TOEIC初心者でも対応できますか
Pre-TOEICとTOEICが分かれているので、試験形式に慣れていない段階から始められます。
コースと授業料
| コース | 授業料(週あたり) | 最短 |
|---|---|---|
| CHILL | 28,803 円 | 1週〜 |
| SPEAK UP | 31,138 円 | 1週〜 |
| SPEAK MORE | 35,031 円 | 1週〜 |
| TALKATIVE | 38,923 円 | 1週〜 |
| JUNIOR(10-14歳) | 35,031 円 | 1週〜 |
| JUNIOR(5-9歳) | 39,701 円 | 1週〜 |
| Pre-TOEIC | 38,145 円 | 1週〜 |
| TOEIC | 38,145 円 | 1週〜 |
| IELTS | 38,145 円 | 1週〜 |
| BUSINESS | 38,145 円 | 1週〜 |
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
この学校の総額を聞く
この学校は部屋タイプごとの料金を確認中のため、その場で総額をお出しできません。ご希望の条件をお送りいただければ、学校に確認して総額をお返しします。
面談は任意です。ご希望の方だけ、オンラインかLINEでお話しします。