エージェントを決める前に、7つだけ確かめてください
どこが良い・悪いという話はしません。同じことを全社に聞けば、違いは自分で分かります。そのまま使える質問文を添えました。当デスクへの答えも、隣に並べています。
当デスク以外を選ばれても構いません。納得して決められることのほうが大事だと考えています。
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1
現地で払うお金は、いくらですか
フィリピン留学では、学費とは別に、現地で支払うお金があります。SSP(就学許可)はフィリピンの法律で全員に義務づけられており、例外なくかかります。30日を超えればビザの延長、59日を超えればACR I-Cardも必要です。お見積りに載っていないことがありますが、載っていないだけで、かからなくなるわけではありません。
そのまま聞けます 「現地で支払う費用を、項目ごとに教えてください」
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2
為替は、どのレートで計算していますか
学費は米ドル建てのことが多く、円に直すときのレートで金額が変わります。市場のレートに数円を上乗せしても、見積りの上では分かりません。1米ドルあたり3円の差でも、5,000ドルの学費なら15,000円の差になります。
そのまま聞けます 「その見積りは、1ドル何円で計算していますか」
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3
学校が取れなかったら、どうなりますか
希望の時期が満室で、席を確保できないことがあります。そのときにお金がどう戻るのかを、申し込む前に確かめてください。書面で示されない場合は、その場で聞いておくほうが確実です。
そのまま聞けます 「席が取れなかった場合、支払ったお金はどうなりますか」
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4
手数料は、いくらかかりますか
手数料を取らないと書いていても、別の名目で入っていることがあります。金額の内訳を見せてもらえば分かります。
そのまま聞けます 「お見積りの内訳を、項目ごとに見せてください」
当デスクの答え手数料は0円です。試算の内訳にも「0円」と行で出ています。後から足すことはありません。
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5
どうして、この学校をすすめるのですか
エージェントによって、扱っている学校は違います。すすめられた学校が自分に合っているのか、それとも扱いのある学校の中で一番近いだけなのか。理由を聞けば、どちらなのか分かります。
そのまま聞けます 「私のどこを見て、この学校が合うと判断されましたか」
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6
連絡は、どうやって取れますか
出発前も、現地に着いてからも、聞きたいことは出てきます。営業時間、返事までの目安、時差のある現地からどう連絡するか。ここは実際に困ってから分かることなので、先に確かめておくと安心です。
そのまま聞けます 「現地で困ったとき、何時にどうやって連絡できますか」
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7
宿泊だけを手配してもらえますか
フィリピン留学では、寮やホームステイが学校のプログラムに含まれているのが普通です。学校とは切り離して宿泊だけを手配する場合、日本では旅行業の登録が必要になります。登録の有無は、観光庁のサイトで確認できます。
そのまま聞けます 「宿泊は学校のプログラムに含まれていますか」
当デスクの答え当デスクがお取り扱いするのは、学校のプログラムに含まれる滞在です。宿泊だけを単独で手配することはしていません。
見積りを見せていただければ、一緒に見ます
他社のお見積りをお持ちでしたら、お送りください。抜けている項目があればお伝えしますし、同じ条件でこちらのほうが高ければ、そう申し上げます。同額まで下げられる場合は、お下げします。