クラーク
CIP(Clark Institute of the Philippines)
2007年設立。ネイティブ講師から学べる学校の先駆け。講師はアメリカ・イギリス・カナダ・フィリピンなど多国籍。
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
4週間の費用
218,008円 〜 298,220
授業料・滞在費・食事・事前の現地費用を含みます。為替は市場レートのまま、上乗せはありません。
2026年7月27日 時点の料金です。
校舎や寮の写真は、学校の公式サイトでご覧いただけます。当デスクは他サイトの写真を流用しません。 公式サイトで写真を見る →
CIP(Clark Institute of the Philippines)は、ネイティブ講師15人を校内に抱え、その指導を選択科目ではなくカリキュラムの一部として組み込んでいる学校です。フィリピン人講師60人と合わせた講師陣に対して、生徒の定員は100人。2007年3月に開校し、非営利の教育財団が運営しています。
ネイティブ講師をカリキュラムに組み込む構成
ネイティブ講師が在籍する語学学校は珍しくありませんが、この学校は15人という人数を置き、その授業をカリキュラムに統合しています。対象は初級者から上級者まで。試験対策はTOEIC、TOEFL、IELTSを扱い、ビジネス英語も学習範囲に入っています。
マンツーマン室82室、グループ教室5室
校舎にはマンツーマン用の教室が82室、グループ用の教室が5室あります。この教室数の比率が、そのまま授業の重心を示しています。コースはLight ESL、Regular ESL、IELTS Basicの3種類で、学習量や目的に応じて選ぶ形です。
Angeles Cityでの寮生活と月次のボランティア
所在地はクラーク地域のAngeles City。寮は1人部屋から4人部屋まであり、食事は週末を含めて1日3食が用意されます。月に一度ボランティア活動の機会があり、教室の外に出る時間が定期的に組み込まれているのもこの学校の運営スタイルです。国籍構成は多国籍で、日本人比率は約40%となっています。
向いている人と、申し込み前に確かめたい点
毎日の授業のなかにネイティブ講師の時間を組み込みたい人、初級から段階的に積み上げたい人には構成が噛み合います。一方で、グループ用の教室は5室で、複数人での議論量を重視する学び方とは重心が異なります。日本人比率約40%という数字も、日本語から離れた環境を最優先するなら判断材料になるはずです。
また、渡航後にはSSP(就学許可)、ACR I-Card、管理費(4週)、電気代(4週)、教材費、入学金といった現地払いの費目が発生します。どこまでが事前の支払いに含まれ、どこからが現地払いになるのかは、申し込み前に整理しておくと予算が立てやすくなります。
よくある質問
ネイティブ講師は何人在籍していますか
ネイティブ講師が15人、フィリピン人講師が60人在籍しています。ネイティブ講師の指導はカリキュラムに統合されています。
マンツーマンとグループの教室数はどれくらいですか
マンツーマン用の教室が82室、グループ用の教室が5室です。
運営しているのはどこですか
非営利の教育財団が運営しています。2007年3月の開校で、キャンパスはクラーク地域のAngeles Cityにあります。
コースと授業料
| コース | 授業料(週あたり) | 最短 |
|---|---|---|
| Light ESL | 28,422 円 | 1週〜 |
| Regular ESL | 32,370 円 | 1週〜 |
| IELTS Basic | 38,370 円 | 1週〜 |
お部屋と寮費
| タイプ | 寮費(週あたり) | 食事 |
|---|---|---|
| 1人部屋 | 42,633 円 | 込み(1日3食) |
| 2人部屋 | 30,791 円 | 込み(1日3食) |
| 3人部屋 | 26,528 円 | 込み(1日3食) |
| 4人部屋 | 22,580 円 | 込み(1日3食) |
条件を選んで、費用を確認
コース・期間・お部屋を選ぶと、内訳と総額がその場で変わります。この条件のまま申込みに進めます。
- 授業料—
- 寮費—
- 食事—
- 事前にお支払いする現地費用14,000 円
- 手配料0 円
- 合計(4週間の総額)—
確定額はお申し込み後、学校への確認を経てご案内します(この金額のままご請求します。上乗せはありません)。
お申し込みのあと、学校に受け入れと空きを確認します。手配できなかった場合は、申込金5,000円を全額お返しします。
この学校の SSP I-Card の金額は確認中です。はじめてSSPを申請される方は、上の総額とは別にかかります。
この条件で申し込む現地で別途お支払いいただくもの
- SSP(就学許可)19,382 円
- ACR I-Card9,940 円
- 管理費(4週)4,970 円
- 電気代(4週)5,964 円
- 教材費(目安上限)6,212 円
上の合計には含みません(学校や時期で変わるため、確定額は手配時にお伝えします)。
「4週ごと」などと期間が書かれているものは、滞在期間に応じて回数分かかります(表示は1回分の目安です)。
お部屋と期間で見る費用
いちばん安いコースで計算した総額です。授業料・滞在費・食事・事前の現地費用を含みます。
単位は円。現地で支払う費用(SSP・教材費など)は含みません。コースを変えると金額が変わります。
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
この学校で申し込む
いまお支払いいただくのは申込金5,000円だけ。申込金は手数料ではなく、留学費用に全額充当されます。手配できなかった場合は、5,000円を全額返金します。
安心して申し込める理由
- 当デスク独自のカード決済手数料は0円です
- 残額のお支払いは、内容をご確認・ご了承いただいた後です。自動で決済されることはありません
- お申込みの方に、Bloomy eSIMを留学期間中無料でお渡しします
- 留学経験者が、学校選びから渡航後の生活までご相談に応じます
面談は任意です。ご希望の方だけ、オンラインかLINEでお話しします。
出発の準備
現地での通信は、フィリピン向けのeSIMで出発前から準備できます。
現地の暮らしや費用の情報は、BLOOM ABROADのフィリピンのページも参考にしていただけます。