セブ
I.Breeze(アイブリーズ)
中規模。落ち着いた環境で、初級者にも対応。
- 学習スタイル
- セミスパルタ
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
校舎や寮の写真は、学校の公式サイトでご覧いただけます。当デスクは他サイトの写真を流用しません。 公式サイトで写真を見る →
I.Breeze(アイブリーズ)は、セブのダウンタウン中心部にある韓国資本の語学学校です。ジェネラル英語に加えてケンブリッジのビジネス英語(BEC)認定コースを持ち、仕事で使う英語に照準を合わせたい社会人や、留学中も街の利便性を手放したくない人に向いています。学生層は大学生から社会人、シニアまで幅広く、日本人比率が低いことも特徴です。
日常会話から実務英語まで一本でつなぐ
コースの軸はジェネラル英語と、ビジネス英語のCambridge(BEC)認定コース。日常会話の底上げから、実務で使う英語まで地続きになっている点が、この学校のカリキュラム設計の中心にあります。ここで紹介しているPower ESLは寮費込みの設定で、4人部屋の滞在費が学費に含まれます。
セミスパルタという中間地点
規律スタイルはセミスパルタです。時間割や生活のルールで学習を構造化しながら、そこに一定の自由度を残す運営になっています。完全に管理されないと机に向かえないタイプの人にはやや緩く、逆に放課後まで縛られたくない人には窮屈に感じる場面もある、という中間の位置づけだと考えてください。
運営面では多国籍の学生層を意識しており、日本人が少ないぶん、教室の外でも英語を使う時間は自然に増えます。裏返せば、日本語で細かく相談できる相手が常に周囲にいる環境ではありません。
ダウンタウン立地と2つのキャンパス
キャンパスは市内中心部にあり、ショッピングモールやレストランが近い場所です。マンツーマン教室と寮のほか、ジム、プール、カフェテリア、売店を備え、WiFiも通っています。2018年12月にメインキャンパスが開校し、2024年にはPrime Campusが加わって2キャンパス体制になりました。
申し込み前に押さえておきたい点
キャンパスが2つあるため、自分が通学・滞在するのがどちらになるかは申込時に確認しておきたいところです。Power ESLは4人部屋込みの設定なので、ひとりの時間を確保したい人は部屋タイプの選択肢を先に相談してください。学費とは別に現地で払う費目として、SSP・SSP E、光熱費・管理費(4週)、教材費、入学金があり、3ヶ月以上滞在する場合はACR I-Cardも加わります。都市の真ん中という立地は利便性そのものですが、静かな環境に閉じこもって勉強したい人には、郊外型やリゾート型の学校も比較対象に入れておくことをおすすめします。
よくある質問
ビジネス英語はどんな形で学べますか
ジェネラル英語に加え、ケンブリッジのビジネス英語(BEC)認定コースがあり、実務で使う英語に特化した内容を学べます。
Power ESLの部屋タイプは選べますか
Power ESLは4人部屋の寮費が学費に含まれる設定です。ほかの部屋タイプを希望する場合は、申し込み前の確認が必要です。
キャンパスはいくつありますか
2018年12月開校のメインキャンパスと、2024年に加わったPrime Campusの2つです。どちらに通うかは事前に確認しておきましょう。
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
この学校の総額を聞く
この学校は部屋タイプごとの料金を確認中のため、その場で総額をお出しできません。ご希望の条件をお送りいただければ、学校に確認して総額をお返しします。
面談は任意です。ご希望の方だけ、オンラインかLINEでお話しします。