ターラック
CNE1
- 学習スタイル
- スパルタ
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
4週間の費用
139,000円
授業料・滞在費・事前の現地費用を含みます(食事の扱いは確認中)。為替は市場レートのまま、上乗せはありません。
2026年7月27日 時点の料金です。
CNE1は、ターラックにあるフィリピン資本の語学学校です。コースは「6-Hour Course」に一本化されていて、授業はマンツーマンを中心に組まれます。人前だと発言量が落ちる、あるいは自分の話す時間を確保したいという理由で留学先を絞っている人なら、この設計は噛み合います。逆に、日によって授業量を増減させたり、途中でコースを組み替えたりしたい人には窮屈です。
授業時間は共通、分かれるのは部屋
用意されているのは6時間コースの2種類で、違いは滞在先にあります。1人部屋のレジデンスか、4人部屋のルソンか。どちらも寮費が学費に含まれる形なので、授業と住まいをまとめて決める作りです。つまり、この学校で最初に考えることは授業の組み立て方ではなく、ひとりの時間をどれだけ持ちたいかになります。
規律を学校側に預ける前提
運営はスパルタ型です。学習時間の管理を自分ではなく学校のルールに委ねる前提なので、計画を自分で立てて動きたい人や、平日の夜や週末を外で過ごしたい人には向きません。この点は入学後に交渉できる性質のものではないため、合わないと感じるなら別の選択肢を探したほうが早いです。
マンツーマン中心という構成も、裏返せば同じ目標を持つ生徒同士で議論する場面が少なくなるということです。複数人で意見を交わす形式を学習の主軸に据えたい場合は、方針が合いません。
申し込む前に決めること、聞くこと
最初の分かれ道は部屋です。1人部屋は勉強と休息を切り分けやすく、4人部屋は他の生徒との接点が自然に生まれます。規律の厳しい環境では、部屋が息抜きの場所になるかどうかで滞在の感じ方がかなり変わります。
そのうえで、寮費を含んだ学費がどこまでを賄うのか、食事や洗濯、教材の扱いを申し込み前に学校へ直接聞いておくと、現地で想定とずれません。外出の可否や自習の時間帯といった規律の具体的な運用も、同じタイミングで確認しておきたい項目です。
よくある質問
コースはどのように選びますか
「6-Hour Course」が軸で、1人部屋のレジデンスか4人部屋のルソンかで2通りに分かれます。授業時間の枠は共通です。
寮費は学費とは別にかかりますか
どちらのコースも寮費を含んだ形で設定されています。含まれない項目の範囲は、申し込み前に学校へ確認してください。
スパルタ型とは、この学校では何を指しますか
学習時間の管理を学校のルールに沿って進める方針を指します。外出や自習に関する細かい決まりは、事前に確認しておくと安心です。
コースと授業料
| コース | 授業料(週あたり) | 最短 |
|---|---|---|
| 6-Hour Course(1人部屋レジデンス・寮費こみ) | 52,250 円 | 1週〜 |
| 6-Hour Course(4人部屋ルソン・寮費こみ) | 34,750 円 | 1週〜 |
お部屋と寮費
| タイプ | 寮費(週あたり) | 食事 |
|---|---|---|
| 寮(学費に含む) | — | — |
お部屋と期間で見る費用
いちばん安いコースで計算した総額です。授業料・滞在費・事前の現地費用を含みます(食事の扱いは確認中)。
| お部屋 | 4週間 | 8週間 | 12週間 | 24週間 |
|---|---|---|---|---|
| 寮(学費に含む) | 139,000 この条件で進む | 278,000 この条件で進む | 417,000 この条件で進む | 834,000 この条件で進む |
単位は円。現地で支払う費用(SSP・教材費など)は含みません。コースを変えると金額が変わります。
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
学校に確認しています
この学校について、いま運営の状況を確認しています。確認が取れるまで、お申し込みはお受けしていません。確かでない情報のまま、お金をお預かりすることはできないためです。
旧公式が運営会社サイトへ転送され、学校のページ自体が消滅。エージェントサイトは「閉校」「再開未定」と表示。2026-07-30調査。
確かでない情報のまま、お金をお預かりすることはしません。掲載は、比べるための情報として残しています。