比べて選ぶ
カナダに行けなくなった人へ。
選択肢は、まだあります。
カナダは2026年の新規就学許可を大幅に絞りました。オーストラリアやイギリスも要件が厳しくなっています。 「英語を学びたいのに、行き先がない」——そう感じている方に、現実的な選択肢をお伝えします。
フィリピンと欧米、何が違うか
| 項目 | フィリピン | カナダ・豪州など |
|---|---|---|
| ビザ | 30日以内は原則不要(延長は現地で可) | 学生ビザが必要。発給枠の制限あり |
| 渡航までの期間 | 数週間で行ける | ビザ審査を含め数か月かかることも |
| 費用 | 授業料に滞在・食事が含まれるのが一般的 | 学費・家賃・食費が別々にかかる |
| 授業の形 | マンツーマンが中心。発話量が多い | グループ授業が中心 |
| 1日の授業時間 | 6〜8時間の学校も多い | 3〜4時間が一般的 |
| アルバイト | できない | 国により可能(就労付きビザ) |
| 向いている人 | 短期間で集中して話せるようにしたい | 長期滞在・就労・移住を視野に入れる |
どちらが優れているという話ではありません。目的によって、合う場所が違います。
いま増えているのは「2か国留学」です
フィリピンで基礎と発話量を作ってから、欧米へ移る。この組み合わせが現実的な選択肢として広がっています。
- フィリピンで3か月マンツーマンで話す量を確保し、基礎を固めます
- そのままカナダ・豪州へ現地での学習効率が上がり、同じ期間で得られるものが変わります
- 総額を抑えながら、長く学べるはじめから欧米で同じ期間を過ごすより、費用を抑えられます
当グループは、世界の留学を比較するプラットフォーム BLOOM abroad を運営しています。各国の学校の費用と条件を把握しているため、「どの国と、どの順番で組み合わせると安いか」までご提案できます。
フィリピンだけで完結させたい方に、無理に2か国をおすすめすることはありません。
よくある質問
カナダの学生ビザが取りにくくなったと聞きました。代わりの選択肢はありますか?
フィリピンは30日以内の滞在であれば原則ビザなしで入国でき、それを超える場合も現地で延長手続きができます。学生ビザの発給を待つ必要がないため、思い立ってから渡航までが早いのが特徴です。
フィリピン留学と欧米留学では、費用はどのくらい違いますか?
フィリピンは授業料に滞在費と食事が含まれるプログラムが一般的で、欧米の数分の一の費用で学べます。同じ予算であれば、より長い期間を学習にあてられます。
フィリピンで学んでから欧米へ行くことはできますか?
できます。フィリピンで基礎とマンツーマンでの発話量を確保してから、カナダやオーストラリアへ移る組み合わせです。最初から欧米へ行くより総額を抑えながら、現地での学習効率を上げられます。
フィリピンの英語で通じますか?
フィリピンは英語を公用語のひとつとしており、大学の授業や企業活動も英語で行われています。授業はマンツーマンが中心で、欧米のグループ授業に比べて発話量が大きく増えるのが特徴です。
まず、費用を見比べてみてください
費用の内訳をすべて開示しています。為替の上乗せはありません。見比べたうえで、合わないと思われたら、そう言ってくださって構いません。