バギオ
MONOL Sparta Campus
韓国資本。スパルタ。
- 学習スタイル
- スパルタ
- 留学中の通信
- 留学中の通信費は、かかりません留学中の通信が無料(1日1GBまで高速)
- 手配手数料
- 0円※学費に当方の手数料を上乗せしません
校舎や寮の写真は、学校の公式サイトでご覧いただけます。当デスクは他サイトの写真を流用しません。 公式サイトで写真を見る →
MONOL Sparta Campusは、バギオにある韓国資本の語学学校です。校名に「Sparta」と入っているとおり規律はスパルタで、生活の自由度よりも学習時間の確保を優先する設計になっています。
バギオという街と、スパルタという前提
バギオはルソン島北部の山あいにある街で、フィリピンの中でも語学学校が集まっているエリアです。海沿いのリゾート地とは性格が違い、街に遊びの選択肢が多いわけではありません。この学校はそこへさらにスパルタの枠組みを重ねているので、平日の過ごし方はかなり学校側の設計に沿うことになります。
裏を返せば、放課後や週末を自分の裁量で使いたい人、観光やアクティビティを留学の柱にしたい人には窮屈に感じられるはずです。スパルタは勉強せざるを得ない状況を外から与える仕組みで、自分でペースを作れる人にとっては必ずしも必要な制約ではありません。
マンツーマンを軸に、ネイティブ講師も入る授業
授業はマンツーマン特化。講師と一対一で向き合う時間が長いぶん、自分が話す量は多くなり、間違いもその場で拾われます。指導にはネイティブ講師も加わる体制で、聞き取りや言い回しの練習の幅はフィリピン人講師のみの学校とは変わってきます。
一方で、マンツーマン中心の学校は、生徒同士で議論を回すようなグループ授業の比重が小さくなりがちです。ディスカッションやプレゼンの機会を重視するなら、1日のコマ割りの内訳を出願前に確かめておくと判断しやすくなります。
ESL系とIELTS系、二つの流れ
コースは大きく二系統です。ひとつはESL1・ESL2・ESL3という段階別のコースに、Light ESL、General ESL、Booster 6 ESLを加えた一般英語の流れ。もうひとつはIELTSとMaster IELTSという試験対策の流れで、スコアを目的に来る人向けです。加えてLEAP ENGLISHという独自のコースもあります。現地で支払う費目としては入学金が設定されています。
部屋のタイプは希望が分かれやすい部分なので、人数や設備に条件がある場合は、申し込みを決める前に個別に確認しておくのが確実です。
よくある質問
スパルタというのは具体的にどういう意味ですか
生活の自由度より学習時間の確保を優先する運営スタイルという意味です。平日の過ごし方は学校が決めた枠に沿うことになります。
IELTSの対策コースはどう分かれていますか
IELTSとMaster IELTSの二つが用意されています。ESL1〜ESL3などの一般英語コースとは別枠の位置づけです。
グループ授業を中心にした留学を考えていますが合いますか
この学校はマンツーマン特化のため、グループ授業の量を重視するなら他校のほうが合う可能性があります。
コースと授業料
| コース | 授業料(週あたり) | 最短 |
|---|---|---|
| ESL1 | 7,785 円 | 1週〜 |
| ESL2 | 15,569 円 | 1週〜 |
| ESL3 | 23,354 円 | 1週〜 |
| Light ESL | 25,378 円 | 1週〜 |
| General ESL | 31,138 円 | 1週〜 |
| IELTS | 35,031 円 | 1週〜 |
| LEAP ENGLISH | 40,947 円 | 1週〜 |
| Booster 6 ESL | 37,055 円 | 1週〜 |
| Master IELTS | 37,055 円 | 1週〜 |
設備と校則
校則
- 門限
- 母国語禁止(EOP)
- 喫煙
- 飲酒
- 平日の外出
- 義務テスト
学校に確認しています
この学校について、いま運営の状況を確認しています。確認が取れるまで、お申し込みはお受けしていません。確かでない情報のまま、お金をお預かりすることはできないためです。
この校舎について、いま運営の状況を確認しています。運営元の公式サイトに、この校舎の記載が見当たりません。確認が取れるまでお申し込みをお受けしていません。2026-07-30調査。
確かでない情報のまま、お金をお預かりすることはしません。掲載は、比べるための情報として残しています。